---
lastModified: 2026-10-13
type: feature
title: "サイトのスクリーンショットをRunner AIへの参考資料に"
description: "サイトのスクリーンショットをRunner AIに添付しましょう。対応ブラウザで画面を撮影するか保存した画像をアップロードし、対象ページと変更内容を説明してプレビューで結果を確認します。表示範囲と共有する情報を確かめ、操作手順も伝えてください。画像の添付だけでは依頼の送信やストアの公開は行われません。"
category: ai-websites
h1: "サイトのスクリーンショットで変更したい箇所を伝える"
keyword: "サイトのスクリーンショット"
legacyKind: structured
---

**サイトのスクリーンショット**は、ストアの変更をRunner AIに伝えるための視覚的な参考資料です。対応するデスクトップブラウザでは、メッセージ入力欄の**スクリーンショットを撮影**から画面を取得できます。利用できない場合は、保存した画像をアップロードしてください。対象のパスと希望する変更を添え、作業後にプレビューを確認します。画像は文脈を補いますが、添付だけでは依頼の送信やストアの公開は行われません。

## サイトのスクリーンショットで一つの問題を示す

参考画像を追加する前に、対象のストアプロジェクトを開きます。画像が不具合を示すのか、デザインの参考なのかを決めてください。不具合なら、問題を起こすメニューや商品オプションを開き、該当する状態を再現します。参考画像なら、ページ全体の複製を求めるのではなく、検討してほしい具体的な要素を示します。

周囲の表示も含め、要素同士の関係が分かる画像を用意してください。ボタンだけの切り抜きでは、何がボタンを覆っているか分からない場合があります。パス、端末または表示サイズ、選択した状態、期待する結果を文章で補います。古いバージョンの画像なら、その旨を明記してください。以前の画像は現在のストアの状態を証明しません。

ワークスペースで共有する権限がある資料だけを使用します。パスワード、支払い情報、不要な顧客情報を取り除いてください。公開ページであっても、保護された画像や文章を再利用できるとは限りません。確認済みの商品情報と見た目の参考は分けて伝えます。画像だけでは現在の価格、在庫、ストアの方針は確認できません。

## ブラウザの表示を撮影するか保存画像を添付する

デスクトップで入力欄の**追加**を開き、表示される場合は**スクリーンショットを撮影**を選びます。ブラウザの画面共有選択で、撮影したい対象を選択してください。共有前に、目的のページと共有してよい情報が表示されているか確認します。Runnerは選択した表示から一枚の画像を取得して添付処理に渡し、その後キャプチャのトラックを停止します。

この機能には対応ブラウザと安全なコンテキストが必要です。すべてのモバイルブラウザや埋め込みブラウザで使える保証はありません。許可を拒否したり選択を取り消したりした場合、画像は作成されません。項目がない場合や撮影に失敗した場合は、端末の機能で撮影し、表示されている画像または添付ボタンから保存画像を追加します。

下書きの横のサムネイルを確認し、アップロードの完了を待ちます。別のタブ、不完全なページ、個人情報が写っていたら送信前に削除してください。この撮影は選択した表示の一場面であり、スクロールするページ全体とは限りません。必要な状態を先に表示するか、必要な範囲を含む共有可能な保存画像を使います。

## 画像に範囲を絞った変更依頼を添える

**メッセージを送信**する前に、画像の意味を説明します。たとえば、スマートフォン表示で商品オプションが購入ボタンを覆うなら、該当パスを示し、商品文と価格を変えずに重なりを直すよう依頼します。これは依頼文の例であり、Runnerが画像だけからパス、ソースコード、取引データを推測できるという保証ではありません。

観察した事実と解釈を分けます。画像には文字の欠けやメニューの重なりが写りますが、その状態に至る操作の全体は写りません。開始状態、操作、期待した結果、実際の結果を添えてください。一枚の画像は顧客離脱の原因や決済成功を証明しません。時々起きる問題なら、観察したタイミングも伝えます。

[AIウェブサイトエディター](/ja/ai-website-editor)では、この文脈を使った修正依頼を説明しています。参考画像と目標を同じ会話にまとめてください。添付メニューを開くことや画像を追加することは下書きの準備です。送信前に文章と画像を確認します。撮影自体が編集タスクを開始するわけではありません。

## 動作するストアで修正を確認する

作業が終わったら、[ウェブサイトプレビューツール](/ja/website-preview-tool)を開き、表示中のバージョンを確認します。元のパスで同じ状態を再現し、参考画像と比べたうえで、妨げられていた操作を行います。画像の見た目が直っていても、ボタンが押せなかったりメニューが別のページに進んだりするなら確認は終わっていません。

[レスポンシブサイトのテスト](/ja/responsive-site-testing)で別の端末サイズも確認します。スマートフォン向けの修正がデスクトップの間隔に影響する場合があります。パス、内容、操作が期待どおりか記録してください。商品、カート、決済システムに依存する変更では、それぞれを別途確認します。

公開は別の判断です。スクリーンショットは説明や比較に役立ちますが、アクセシビリティ、性能、購入準備、公開環境を保証しません。まずプレビューで依頼した範囲を確かめ、必要な公開前チェックを終えてから公開し、公開ストアを確認してください。会話の完了だけでは顧客が修正版を見ていると判断できません。

## サイトのスクリーンショットのよくある質問

### スクロールするページ全体を撮影できますか？

入力欄の撮影機能は、ブラウザで選んだ画面共有対象から一枚の画像を取得します。ページ全体や全パスの自動撮影とは異なります。必要な状態を先に表示してください。より広い範囲が必要なら、共有可能な保存画像を用意し、どの部分が依頼に関係するか説明します。

### 画面撮影が利用できない場合はどうしますか？

端末の機能で撮影し、Runnerに表示されているボタンから保存画像をアップロードします。直接撮影の可否はブラウザと許可に依存します。画像が下書きに追加され、アップロードが完了したことを確認してください。ファイルの警告が出た場合は、繰り返し許可を求めず、対応する画像を選びます。

### 画像を追加すると依頼の送信や公開も行われますか？

いいえ。撮影やアップロードはメッセージの添付を準備する操作です。サムネイルを確認し、希望する変更を書いてから送信します。その後ストアを確認してください。公開には別の操作とチェックが必要です。画像の添付は公開サイトの変更やチェックアウトの動作を証明しません。

### 問題の画像にはどんな情報を添えればよいですか？

パス、分かる場合はバージョン、端末または表示サイズ、開始状態、操作、期待した結果と実際の結果を示します。変えない箇所も明記し、個人情報を除いてください。サイトのスクリーンショットは一つの状態を示します。手順があれば依頼を理解し、修正後に同じ確認を繰り返せます。

[Runner AIの全機能を見る](/ja)
